三好整形外科医院は、一般整形外科を中心に東洋医学、内科、脳神経科等を取り入れた総合医療を展開しています。

医院長挨拶

  • HOME »
  • 医院長挨拶

当院は、平成31年3月1日をもって20年目を迎えます。これも多くの方々にご利用して頂けたお陰だと厚く感謝しております。東洋医学と西洋医学の融合を図り地域に根ざした医療を推進し、当初の計画通り、医療と福祉を総合的に支援する体制を進めて参りました。今後は、より一層内容を充実させていく為に、リハビリに関しましては、最新機器を導入し、スタッフ一同と共に技術の向上を行っていきたいと考えております。これまで以上に福祉を含め地域医療に貢献する事を目指し、皆様のご意見を聞きいれながら、皆様のお役に立てればと思っております。今後とも皆様のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

医療法人瀬戸医心会
理事長 三好諄 (愛媛大学医学部卒)

診療について
一般整形外科では患者さんの痛みをとることが最も重要と考えています。当院においては、西洋医学のみならす、鍼灸をはじめとしあん摩・マッサージ・漢方薬等の東洋医学を取り入れた治療を行っております。患者さんのあらゆる病気(一般内科、心療内科、脳精神科、皮膚科等)の相談・治療や専門医への紹介、介護相談、施設紹介なども対応し地域の皆様に頼って頂けるよう日々心がけております。
この度の自分の受傷事項
平成28年11月下旬に空手のハイキックに失敗し右臀部から転落し右大腿骨完全骨折・右膝靭帯損傷・腰椎捻挫・右肩三角筋損傷の怪我に合い某病院にて右大腿骨の手術後8日で退院し、車椅子診察から始まり今月(平成31年1月)でほぼ二年になります。この期間中X-P・CTの化骨の進行度に合わせて西洋医学、東洋医学(漢方薬・鍼・灸・マッサージ等)、骨を強くする食事療法などあらゆる独自のリハビリ加療を継続し概ね回復することが出来ました。マリンスポーツや空手も以前のように取り組んでいます。このリハビリは自分自身の為、そして当院の院長としてリハビリ加療の模範を示す重要な怪我となりました。これまで子供の頃から本年72歳まで種々の外傷・病気を経験しましたが、特に65歳から激しいトレーニングの為、頚椎椎間板ヘルニア・右薬指完全骨折・坐骨神経痛・頭部打撲・右足関節捻挫・左肋骨骨折等の経験をしています。現在の診療において患者様も同じような疾病が多く、これまで以上に患者様の立場に立った医療が出来ていると信じています。

PAGETOP
Copyright © 三好整形外科医院 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.